お笑いコンビ「蛙亭」のイワクラ(33)が1日、都内で行われたお笑い芸人・田津原理音(30)の作品展「どんな人生、 ―進―」の取材会にゲストとして出席した。

 イワクラは交流のある田津原の写真展の取材会に〝カメラ仲間〟として登場。「理音が撮る写真はめっちゃ好きなんで、めっちゃいいなってメッセージも送ってて」と正面から褒めつつも「ネタはすごく面白いんですけど、平場で会話が成立しなくて。唯一、会話ができるのは〝写真〟なんですよ」とトークの弱さを指摘し、同席した田津原をタジタジにさせていた。

 また、東京進出を控えている田津原に送りたいアドバイスを質問されると「大阪の人が東京でおしゃれになると、戻ってきた時に『染まってるやん』ってイジられるので気を付けて」と具体的な助言を披露。さらに「太らないように気を付けた方がいい。いい飯を食べられるようになったら、大きくなっていくから。私の相方も20キロ30キロ大きくなってる」と健康管理もアドバイスした。

 また、前日2月29日のドジャースの大谷翔平の結婚報道についても質問されると「マジでみんなのものというか、日本のキャラクターになってるんだなって。1人が結婚しただけでも、大谷選手が結婚したらそれぐらい喜んでもらえる…」と驚きを告白。

 イワクラの交際相手「オズワルド」伊藤俊介の相方である畠中悠が初期の腎臓がんであったことを公表した件については「早めに見つかったってことで皆『マジで良かったな』って感じで。ちょっと正直、心配はあんまりない感じで」と不安はなかったことを告白。「入院も7日間ですよね? だからいいかな行かなくて、って。今日芸人さんがお見舞いに行ってたんで。写真で様子を見たらまあ元気そうだし」と落ち着いた表情で語っていた。