お笑いトリオ「ロバート」秋山竜次(45)が1日、TOKYO MX「5時に夢中!」に生出演。NHK大河ドラマ「光る君へ」で演じている〝ガングロ〟公家役についてコメントした。

 MCの垣花正から「初回の登場のインパクトがスゴかった」と感想を伝えられた秋山は「自分で思いました。平安(時代)の、大河(ドラマ)の中でこの画は大丈夫なのかという…。こんな恰幅のいい奴が(当時)いたかどうかも分かりませんし。でも、同じ日本ですから、日差しがあるわけですからね。日焼けはあるでしょうしね」

 秋山は、故・梅宮辰夫さんのお面をかぶって日焼けした上半身を見せる〝体モノマネ〟を持ちネタの1つにしている。大河出演のオファーが来た際、それは監督にも伝えたという。

「一番最初にお仕事受けた時に、コッチの〝梅宮仕事〟がありますんで、どうしてもやっぱ(体を)焼くことはやめられられないと…。そこはOKしていただいてたので、なんで、そこはクリアして大丈夫」

 むしろ「日焼けサロン行ってから現場行ってます」とのこと。「1回目、気合入れて焼いてったんですよ。そうなってくると、だんだん〝あれ!? 焼かなきゃマズイのかも〟みたいになってきて、(シーンの)つながりみたいなのを考えると」

 何話目かで「メッチャ黒く…」なっていたと自ら笑いのネタにしたが、演じている藤原実資(さねすけ)については「意外と重要な役なんです。こいつが日記に記したからこそ話がちゃんと今伝わってるし…。めちゃくちゃ愚痴って日記にしてるんですよ、『小右記』っていう…」と説明した。