お笑いコンビ「サバンナ」の八木真澄(49)が24日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新し、営業先のステージで犬と漫才することを告白した。

 昨年に収録されたBSよしもとの番組「営業―1グランプリ2023」でも、園田競馬場のステージで、小型犬を相手にした漫才をしたというエピソードを披露していた八木。

 22日にも自身の「X」を更新すると、「ほぼ10年ぶりに犬と漫才の依頼きました 10年前の園田競馬場のトラウマあるんでめっちゃビビってます」と説明し、八木が出演する犬と飼い主に向けたイベントのリンクを紹介した上で、「犬との漫才」に再度挑戦することを告白。

 また「相方の犬はキャバリアという犬みたいです 情報によると、友好的みたいです」と続けると、漫才のために15分の時間が取られていることも同時に明かしていた。

 イベント当日となった24日には「本日、一緒に漫才するエニちゃんと顔合わせ アニマルズとして頑張ります」という文章とともに、〝相方〟のキャバリアを抱いて神妙な表情をした画像を投稿。SNSユーザーからは「伝説の漫才復活ですね」といった応援の声が寄せられていた。