明石家さんまが17日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。吉本興業から新幹線グリーン車での移動を認められた時期について告白した。

 アシスタントを務めるモーニング娘。の横山玲奈から「グリーン車に乗ったことがない」と聞いたさんまは「まだまだやなあ~モー娘。も」とニンマリ。

 続けて「われわれ吉本は、われわれ世代はグリーンのチケットを会社からもらうと『よっしゃ!』っていう。『やっと会社が認めたか』っていう、なんか〝証し〟になってたんですよ。だから、『グリーンやで、今日から』って言うて、若手たちは『俺、グリーンや』『俺、まだや』っていう会話、よくしてました」と回想した。

 これに村上ショージは「今の中堅クラスもみんな。『俺、グリーンやで』『いや、僕キングオブコントで優勝してんのに、まだグリーンじゃないんですけど』とか。『なんでお前がグリーンやねん』とルミネで結構、飛んでますよ」と証言。

 さんまは「分かる。あれ、どこで線引きなのか?」と興味を示し「グリーンから普通にされることもあんのかな? グリーンになったら一生グリーンか?」と思いを巡らせた。

 しかし、ショージから「さんまさんとか、めっちゃ早かったでしょうね、グリーンとか。20ぐらいから売れてたから」と聞かれると、さんまは「俺はもうおかげさんで、そやね最初から俺は…こんなこと言うたらものすごいイヤらしい話になんねんけど…最初からグリーンでした」と、ややバツが悪そうに明かしていた。