ボートレース大村の「夜の九州スポーツ杯」は15日、予選2日目が行われた。三浦洋次朗(35=愛知)は7R、4コースから巧みに抜け出して2番手に進出も3周バックに捕まり逆転を許して悔しい3着に終わった。

 機率こそ37%ある75号機だが、近況の動きはひと息。今節も「足は全体に良くない。乗り心地も普通はあるけど、回らなくなってあまり良くなかった」と評価は厳しい。ただ「自分はペラは叩きません。試運転をして乗れるようにしていく」とマイペースを貫く。

 1月の江戸川GⅡモーターボート大賞で予選突破を果たすなど、近況の調子はまずまず。「1月の津の準優で〝これかな″という乗り方が見つかった。安定して回れるようになってます」という新発見も好調の土台になっている。劣勢パワーを持ち前の巧みなハンドルでカバーする。