ボートレース大村の「夜の九州スポーツ杯」が14日に幕を開けた。初日6Rでは1号艇の下河雅史(37=福岡)がコンマ05のトップスタートから押し切りに成功。「ここは逃げとかないと、と思って。1着が取れて良かった」と安堵の表情を浮かべた。
機率29%と実績乏しい22号機とタッグを組むが「逃げただけだし、まだ機力的にははっきり分からない。ただ、1着が取れたし悪くはなさそう。乗っている感じはいいのかな」と機歴ほど悲観する様子はなさそう。
「好きですよ」と話す当地は2021年4月に優出2着。「兄貴(誉史)も1月のミッドナイトで優出したので刺激を受けてます」と気合十分。2日目以降もキレ味鋭い走りで存在感を示したい。












