ボートレースまるがめのGⅠ「第67回四国地区選手権」は14日、予選最終日が行われた。中村晃朋(32=香川)は予選ラストの4Rで6着大敗。それでも3日目までの貯金もあり12位で予選を通過した。
レース直後は厳しい表情だったが、ペラ調整と試運転を終えると満面の笑みに一変した。「重成(一人)さんにペラのアドバイスをいただいた。その方向でペラを叩いて出足も伸びもきた。好みの足で準優でも戦える」と師匠の助言で底上げに成功。準優へ向けて力強い手応えをつかんだ。
狙うは大会V→3月戸田SGクラシック出場権ゲットだ。「今年の目標はSG出場。今節は戸田クラシックの勝負駆け。戸田はGⅡ初優出した思い出の場所でもある。ぜひ出たい」と燃えている。さらに「GⅠでも一般戦でも、地元では優出しないといけない」と地元戦に対する思い入れも強い。まずは気合の走りで準優を突破する。












