タレントの中居正広(51)が3日、テレビ朝日系「中居正広の土曜日な会」に社会学者の古市憲寿氏(39)、お笑いタレントの劇団ひとり(47)とともに出演。幼少期の食事について明かした。
番組では、免疫力が上がり、基礎代謝も高まると注目が高まっている白湯を特集。その魅力を紹介した。
終始苦い表情を浮かべていた中居は「なんだろう、なんかやっぱ感じたいんだよね、飲みました食べましたの時に。おいしいなあとか」と味がしないことに抵抗があると話した。
なんでも「水かけご飯」なる食べ物を食べていた幼少期の経験が原因だという。「昔水かけご飯っていうのを食べたことがあって。水道水だからちょっとぬるいのよ。夏場の水かけご飯って。それがクソまずくて」と回顧した。
古市氏が「なんですか水かけご飯って」と質問すると中居は、「おかずがその日ないから、それこそバターも醤油も卵もなくてどうするかっていったら兄ちゃんが『水かけんべ』って。で、米に水道水かけて食べたことがあったんだけどもそれがまずくて」と経緯を説明。「だからそういうの嫌なんだよね。せっかく味付きの飲み物飲めるようになったんだからさ、いいでしょ麦茶で」と訴えた。
最後まで白湯を拒む姿勢を見せた中居に対し劇団ひとりは、「そういう過去があるんだったらしょうがないですね。心の問題だからね」とコメント。中居が「俺のこと今かわいそうって思ってる?」と返すと、スタジオは笑いに包まれていた。












