お笑いタレントの餅田コシヒカリ(29)がタレントの武井壮(50)とともに2日、都内で行われた「おにぎりサミット」に登場した。

「おにぎり」という食文化について理解を深めるこのイベントでは、新潟や福岡などの7自治体が集まりおにぎりと社会のつながりについて考える。

 餅田は「『コシヒカリ』って名前をつけてから初めてのお米のイベントです! 『やっと来た!』みたいな」と目を輝かせると「おにぎりで104キロになりましたから。大谷翔平と同じです」と明かし〝お米愛〟をアピールした。

 また、この日はイベントで各自治体が腕を振るって用意した〝究極のおにぎり〟を次々とかぶりつき「ぶはっ! うまっ!」「お米が美味しいし味が透き通っています」「味の濃いお肉も合います」と元気に食レポしながら試食が止まらない。

 最終的には司会者から「あとはイベント後に…」と制止されるまで嬉々として食べ続け、イベント後の報道陣向け撮影時間でも食べ続けていた。

 そんな餅田の身長は149センチ。体重とのギャップに苦しんでいるようで、登場時に階段で転倒し共演者を慌てさせると、トークセッションで用意されたハイチェアには座れず、スタッフが急いで低めのイスを用意するなど〝特別待遇〟を受けていた。