SKE48の仲村和泉(23)が高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(48)に2024年の飛躍を誓った。今年が年女の仲村は「8期生が前に出ていく時なんだなってすごく感じています」と気合十分。8年目を迎える8期生8人のパワーをSKE48のさらなる飛躍につなげていくつもりだ。

 高須院長 実はいずりん(仲村)のことを研究生のころから推してました。僕が応援する倉島杏実ちゃんと同期である8期生の子には思い入れが強いんです。いずりんはルックスもいい。目が大きくて程よい童顔で丸顔。女子受けも男子受けもすると思います。

 仲村 自分の中ではもっと大人っぽくなりたいと思っているんですが…。

 高須 いや、童顔の方が絶対にいいですよ。基本的に童顔の方が老けにくいですから。2024年は年女ですが何か目標はありますか。

 仲村 私たち8期生は今、8人いるんですけどSKE48に入って8年目なんです。8期生がグループを引っ張っていく存在というか前に出ていく時なんだなってすごく感じています。同期で選抜に入っているメンバーも多い(※2月28日発売の新曲「愛のホログラム」では8期生8人のうち6人が選抜入り)ので、自分も負けないように選抜に入れるように頑張らないとなって思っています。SKE48に入ったからにはやっぱり選抜に入りたいですね。

 高須 倉島杏実ちゃんも同期といっしょにいるときはすごく楽しそうにしてますし、8期生にどんどん引っ張っていってもらいたいですね。

 仲村 一昨年に一度やっているんですけど、また8期生だけでライブをしたいってみんなで言ってます。8期生はすごく仲がいいんです。でも逆にバチバチ感が少ない期でもあると思います。平和主義な子が多くて争い事をあまり好まないのかもしれないです。

 高須 いずりんは自分の性格をどう分析してますか。

 仲村 私は見た目で気が強いと思われがちなんですけど、逆で、すごくチキンなんですよ。人見知りだし、優柔不断だし…。チームSに昇格してもうすぐ6年になるんですが、今、チーム内では松本慈子さんと私の2人が最年長なんです。いつの間にか先輩になっていて、これまで自分は引っ張っていくっていうことをあまりできてないなって思うこともあったので今、頑張ってます。

 高須 SKE48はみんなが全力で素晴らしいですよ。劇場に行くと全力パフォーマンスの姿に胸を打たれます。メンバーの一生懸命な姿を見て僕と同じ世代の人たちは〝俺も頑張らないといけない〟と刺激を受けていると思います。

 仲村 ありがとうございます。私が入る前からSKE48といえば全力だよね、汗の量がすごいよねというイメージだったので、自分がパフォーマンスをする立場になってそう言っていただけるのはうれしいです。

 高須 SKE48に入って良かったですか?

 仲村 はい、良かったです! やっぱりSKE48でしかできない経験がいろいろありました。昨年12月に東京の飛行船シアターで行われた朗読劇「人間失格 紅」に出演させていただいたんですが、これまでやったことがなかったことに挑戦することで、自分の中にある新しい可能性というものも意識することになりました。

 高須 いずりんから見てSKE48の良さってどんなところですか?

 仲村 熱いところじゃないですかね。ファンの方も一緒になって熱くなってくれるから、それが盛り上がりにつながる。やっぱりSKE48ってライブだと思うんですよ。だから大きな会場でライブをやりたいと思います。

 高須 僕はちょうど10年前の2014年2月に行われたSKE48の単独ナゴヤドーム(現バンテリンドーム)コンサートを見に行っているんです。松村香織さんがドームでソロで「マツムラブ!」を歌っていたのを覚えてます。SKE48は15年8月にも豊田スタジアムでコンサートをしてますが、その当時の最年少メンバーは7期生とドラフト2期生。SKE48の8期生以降のメンバーは単独のスタジアムコンサートを経験していないんですよね。

 仲村 私はAKB48グループ第10回選抜総選挙(18年6月)でナゴヤドームのステージに立っていますが、SKE48単独のスタジアムコンサートは経験していないです。だからいつか(バンテリンドームで)コンサートをやってみたいですね。

 高須 ぜひまたSKE48がドームでコンサートをやっているところを見に行きたいですね。

 仲村 うわー! はい!(ドームのステージに)立ってみたいです。