作家の百田尚樹氏(67)が31日にX(旧ツイッター)を更新。亡くなった漫画家・芦原妃名子さんの問題に言及した。
芦原さんは自身の原作で日本テレビでドラマ化された「セクシー田中さん」の脚本をめぐって、制作者側とトラブルがあったことが明らかになっている。
この件について百田氏は「本当の理由は本人にしかわからないが、もしテレビ局に原作を歪められたのが影響してるとすれば、創作者として、複雑な気持ちになる」と複雑な心情を吐露。
その上で「私の場合は脚本が気に入らなければ、絶対に映画化・ドラマ化は了承しない。例えば『永遠の0』はその理由で過去に二度映像化を断ってきた」と過去に映画化・ドラマ化された「永遠の0」を例にあげて、自身の経験をつづった。
また映像化するにあたっての対応法として「原作を手渡す場合、原作者には二通りの対応がある。一つは絶対に妥協しないこと。この時は、1ミリでも気に入らないと了承してはならない。もう一つは、好きになやってくれやと丸投げすること」の2点をあげ「1番ダメなのは、中途半端に妥協すること。これをやると、後々揉めるし、後悔することになる」と指摘している。
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