元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏が30日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。ダウンタウン松本人志と吉本興業前会長で、現大阪・関西万博2025催事検討会議共同座長を務める大崎洋氏の〝関係性〟に言及した。
松本は週刊文春で女性トラブルが報じられ、現在活動休止中。今月22日に文春を発行する文藝春秋などを相手取り、5億5000万円の損害賠償を求めて提訴した。
大崎氏は29日に万博関連の会議に出席。松本から相談を受けたことを明かした上で「今の僕にできることは、遠くから寄り添うことだけかな」などと述べた。大崎氏はダウンタウンの初代マネジャーでもあった。
これに菊間氏は「自分たちが知っている部分は一部であり、そうじゃない部分もあるかもしれない。その意味では、大崎さんとしても、遠くから寄り添うというコメントは、その通りではないか」と私見。
一方で、一連の吉本の対応については「24日の事実確認を進めているという発言からすると、先月27日の段階では事実確認をしないで『当該事実は一切なく』という発言をしてしまっていたという所に驚きました」と、文春初報時の強硬姿勢からトーンダウンした吉本の対応に首をかしげた。
その上で「松本さんにきちっと話をできる人が、大崎さんしか吉本にいなくて、その大崎さんが(吉本を)出てしまってという中だと、松本さんが『事実は一切ない』と言ったことをそのまま受けて事実確認しないまま発表したことで、事態が大きくなったのかな」と推測。「初動の問題と皆さん仰っているが、それがあったかなと思いました」と分析した。












