ミュージシャンのサンプラザ中野くん(63)が29日、都内で執り行われた過激パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」のリーダー・南部虎弾さんの告別式に出席した。
デビュー時期が近かったことから親交を深めたという中野。「芸能界で1番仲良くしてくださいました。なかなか友達いないんですけど、南部さんのおかげで友達が増えたり楽しい思いをさせていただきました」と感謝を述べた。
訃報は車の運転中に届いた。「運転中に電話来て南部さん亡くなったよと。『違うよエスパーさんでしょ』と言ったら『南部さんも亡くなったんだよ』と。車止めてニュース調べて。エスパーさんが亡くなってお悔やみを伝えたいなと思っていた矢先で、とてもショック」と振りかえった。
南部さんを「エンタメのアントニオ猪木さん」とたたえ「すごいかっこいい。ステージは荒っぽいんだけど優しい方」と説明した中野は「清志郎さんが亡くなった以来のショック。サンプラさんと呼んでくれて。今でもかすれた声が聞こえてくるよう」とポツリ。各界のレジェンドの名をあげながらその死を惜しんだ。
天国の南部さんに対しては「見守ってください」とメッセージ。「天国で会ったらまた仲良くしてくださいと伝えたいと思います」と思いを込めた。











