秋元康氏プロデュースの11人組アイドルグループ・WHITE SCORPIONが27日、千葉・イオンモール幕張新都心グランドモールで3rdデジタルシングル「非常手段」(2月7日発売)のリリース直前イベントを開催した。

 グループ初の屋外イベントとなったこの日は「非常手段」を初パフォーマンス。デビューデジタルシングル「眼差しSniper」、2nd「コヨーテが鳴いている」と合わせ、約300人を前に計3曲を披露した。

 ステージを終え、NATSUは「快晴の中、ステージに立ててうれしかったです。新年一発目でお客さんの前に立ったので、新しく始める気持ちでステージに立ちました」と話せば、ACOは「初めて『非常手段』を披露するということで、緊張していて大丈夫かなって思ってたんですけど、みんないい感じにパフォーマンスできてうれしかった」と笑顔。AOIは「前作の『コヨーテが鳴いている』の直前イベントよりもお客さんが増えたかなと感じる。少しずつでもWHITE SCORPIONの魅力が伝わっているんだなって思いでうれしくなりました」と声を弾ませた。

 昨年12月にデビューしてから、月1回ペースで新曲をリリースしている同グループ。イベントでは、早くも3月発売予定の4thデジタルシングル「タイトル未定」(発売日未定)の企画を発表する場面もあった。

 報道陣から「非常手段」にちなんで、「非常に大変だと思うんですが、どうメンバーで乗り越えている?」と聞かれると、すべての曲でセンターを務めるHANNAは「メンバー全員がすごく仲がいいし、ダンスや歌、日常生活のことを意見を言い合える。お互いを非常に高め合って、短い練習時間でも非常に集中して、みんなで強くたくましくなってます。今日も非常にいいパフォーマンスができたんじゃないかなって思います!」と、メンバーの成長を伝えた。