タレント・要潤が27日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。歌手のAdoに賛同した。

 Adoは今月25日、自身の「X」でコラボ相手に対する誹謗中傷をやめるよう訴えた。同投稿では、心無い意見の数々に「非常に傷つきました」と吐露すると「自由な意見と配慮に欠けた言葉を一緒にしないでください」とメッセージを送った。

 これらの意見について要潤は「この言葉は今の世の中に必要」と引用し、「『悪名は無名に勝る』というが、悪評で目立つ事で何かを手にしたと勘違いしてしまう。しかしそれは誰かを傷つけているから悪評であって、誰も幸せになっていない。悪評をたてた当事者さえも傷つくだろう」とアンチをけん制。

 改めて「Xだけでなく、世の中に伝えたい素晴らしい言葉だと思う」と自身のアカウントで紹介した経緯を説明した。