講談師の神田伯山が24日放送のTBSラジオ「問わず語りの神田伯山」に出演。女性風俗店の営業計画を立てていたと報じられた俳優・要潤をイジり倒した。
この一件を報じたのは最新号の「週刊文春」。同誌によると2021年に要の個人事務所の女性マネジャーを店長に、女性向け風俗エステ店の経営を計画したという。マネジャーはその後退社し営、業実績は不明だが、要は同誌の直撃に「ちょっとエッチなやつですよね。でも、法に触れたものではないでしょ」などと返答している。
神田は同ラジオの冒頭で「ちょっと今、緊急でしゃべらなきゃいけないニュースが飛び込んできまして。あの俳優の要潤さんがですね…。本当にこれはもう緊急を要するっていうか」と興奮気味にトーク。
続けて「まあ、知ってる人いるでしょうけど、僕は許されてほしいなあ。これは本当になにか面白いこととして、みんな笑って過ごせる世の中の方が、僕はなんとなくいいような気がしますよ」とニヤついた。
また番組終盤で、映画コメンテーターの有村昆からメールをもらったという話題では「テレビ局に提案したいのは、やっぱ要潤、有村昆、神田伯山で『ボクらの時代』やってくんないかなっていう。一回、中田敦彦さんと瀧川鯉斗師匠と『ボクらの時代』やったんですよ。フジテレビのやつでね。今回やっぱね、要潤、アリコン、神田伯山。これがいいんじゃないかな」と勝手な要望を出した。
その上で「超楽しいわ、その番組。お願いしますよフジテレビさん。視聴率こそ取れない! 視聴率こそ取れないし、女性票はもうゼロに近いですよ。そういう感じでできたらなあ。視聴率とれないだろうな」と大笑いしていた。











