SKE48の元メンバーでタレントの須田亜香里とテレビ朝日・田中萌アナウンサーが21日、「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA TV)に出演。パートナーに求める理想の〝年収〟をぶっちゃけた。

 番組では元テレビ東京アナウンサーの森香澄が、バラエティー番組に出演した際、「タイプの男性なら年収最低いくらまで付き合える?」との質問に対し「103万円」と答えたことを紹介。

 森の扶養に入った場合、所得税のかからないギリギリのラインが103万円で、「0は社会を知らないじゃないですか、私がどんだけ頑張って働いているかを知らないのは困る。働く大変さをギリギリ知った上で、感謝をしながら私の機嫌を延々にとってくれるなら103万円でもいい」などと理由を語っていた。

 それを受け、番組では田中アナと須田に「パートナーに求める年収はいくら? 理由を含め10秒でお答えください」というムチャぶりを実施。

 田中アナは「超リアルな話すると、1000万円」、須田は「正直に言っていいんですよね。2000万。だって、だって、あった方がいいでしょ? 私のこと頼らないで絶対」と戸惑いながらもきっぱりと回答した。

 MCの千原ジュニアが「なぜその数字なんですか?」と改めて問うと、須田は「自分の年収も見たうえで言ってます。自分よりは多い人がいいな。安心して多い人がいいな。私の額は言ってないですよ、何も。多い人がいいなって思ってるだけです」と意味深に説明した。

 かたや田中アナは「私は大手企業のサラリーマンみたいなのが好きなので、例えば社長でもないし、俳優とかでもなく、大卒・大手企業・サラリーマン・30代・1000万お願いします!っていう」とニッコリ。

 これにパネラーのマンボウやしろは「めちゃくちゃなこと言ってますよ! 俺すごい違和感感じるんですけど。『大手企業のサラリーマンみたいなのが好きで』って、すごいこと言ってますよ!」とツッコんだが、ジュニアは「ええやんか。こんなすっぴん女子アナおらんで。どすっぴんや」と胸を張っていた。