俳優の入来茉里(33)と白石隼也(33)が5日、都内で行われたドラマ「蜜と毒~逆恨みの復讐~」制作発表に登場した。
1月10日から放送される同ドラマは、2人がW主演を務め、W不倫におぼれてしまう夫婦の物語。
今作が連続ドラマ初出演の入来は「初主演はこれからも残っていくものなので、思い入れがある中でクランクインしました」と気合の入った作品であることをアピールだ。
白石は台本・原作を読んだ時の感想を「これほど恐ろしい話が連続で来ることもないんじゃないか」と語ると「僕は男女関係でもつれたことはないけど、ニュースとか見ると恐ろしい事件は起きてる。実はとてもリアルで現実的な話で身近な作品にしたいと思って演じました」と明かした。
入来と白石はこれまで共演歴もある旧知の仲だ。撮影の待ち時間なども積極的にコミュニケーション取っていたというが、白石は「カラミのシーンはどうしても気恥ずかしかった…」と苦笑い。入来も「ラブシーンは素がちょっとね。真剣に撮ってるんだけどニヤニヤって」と照れくさそうにほほ笑んだ。
最後は白石が「この撮影を通して不倫や浮気は良くないなって心から思いましたし、社会的に意義のある作品になったと思います。恋多き男女に見てほしい」とコメント。
これに入来は「まあ不倫はね…いけないんですけども」と笑いながら「不倫ドラマと聞くと見ることに抵抗があるかもしれないけど『愛の物語』っていう受け取り方をしてもらえれば、皆さん共感できるし、自分と重ねて見ることができるのかなと思います」とまとめた。














