ユーチューバーのヒカキンが3日、自身のユーチューブチャンネルを更新。令和6年能登半島地震を受け、1000万円の募金を行ったと報告した。

 この日は「いま僕らができること」として「1・募金 2・フェイクニュースを拡散しない 3・被災者に言葉をかけてあげること」と3点に分けて説明し、「Yahoo!基金」を通じて募金する様子を公開した。

 ヒカキンはチャンネル登録者数が100万人増えるごとに1000万円を募金しており、今回は登録者数が1200万人を突破したこともあって募金への思いを後押ししたという。

 ネット上で大きな話題になったのは次の場面だ。ヒカキンが実際に同サイトで募金を行う際に、募金可能額が「900万円」までしか存在しなかったことで「900万円までしかないですね…。では900万円と100万円でいきたいと思います」とさらに〝上乗せ〟する様子が拡散され「パワーワードすぎる」「そんな募金する人も中々いないだろうしな」などといった声が多く上がっている。