お笑いタレントの蛍原徹が30日放送のテレビ朝日系「アメトーーク年末SP」に出演。〝AI宮迫博之〟と共演を果たした。

「家電芸人」の企画で、劇団ひとりがある人物の「AI」を作成したと報告。「誰を作ったんでしょうか? その方のデータを莫大にAIに分析してもらい、そして完成いたしました。ご紹介しましょう! AI宮迫さんです」と紹介すると、テレビ画面にスーツ姿の宮迫の画像が浮かび上がった。

 劇団ひとりによると、そのビジュアルから話す言葉までAIがデータをもとに創作しているという。劇団ひとりは「宮迫さん、今地上波に出るのは敷居がありますけども、AIだったら」とノリノリだったが、蛍原は「劇団さん、僕にそんな権利もないと思うけど、ひと言ぐらい欲しかったですね…」と苦笑いだ。

 さらに劇団ひとりから、AI宮迫とリアルタイム会話をするよう促されると、蛍原は「宮迫さん、3~4日前にしゃべりましたよね?」と告白。

 AI宮迫が「ああ、そうやった。何かうれしいことあったっけ?」と返すと、蛍原は「そんなことやなく、あなたがかけてきたでしょ?」と、〝リアル宮迫〟から連絡があったことを示唆した。

 その後も、何言か会話をしたものの、AI宮迫は「オムサコライス」(宮迫が新しく出したオムライス店)の話題に終始。

 蛍原は「何なんオムサコライスって!」と呆れかえり、劇団ひとりは「AIが分析した結果、宮迫さんは今オムサコライスのことしか考えていないんです。これ何のインチキもないです」と訴えていた。