テレビ朝日系「アメトーーク年末SP」が30日、放送され、「FUJIWARA」藤本敏史が〝地上波復帰〟を果たした。

 藤本は10月、東京・渋谷区の交差点で、女性が運転する車に衝突する事故を起こしたのに警察に通報しなかった疑いで書類送検され、芸能活動を自粛している。

 藤本の姿が現れたのは、「アメトーーク大賞・流行語部門」のノミネート映像から。8月放送の「仮バラシ芸人」の一コマが選出されたのだが、同企画には藤本が出演しており、その姿がモザイクなしで放送された。

 これを受けスタジオでVTRを見ていた麒麟の川島明は「僕のVTRのときに、藤本さんが映ったら、みんな一瞬だけ腰浮かすのやめてもらっていいですか?」と共演者にツッコミ。下部にはテロップで「フジモン映ると動揺?」の文字が表示された。

 これに隣に座っていた千鳥・ノブは「うれしかったのよ。めっちゃうれしかったんですよ」と弁解したが、「アンタッチャブル」山崎弘也は「今、バラシ芸人でしょ、藤本さん的に。〝全バラシ芸人〟でしょ」と笑いを誘った。