体調不良のため7月から療養を続けているフジテレビの渡邊渚アナが30日、自身のインスタグラムを更新。懸命に生きた2023年を振り返った。

 レギュラー出演する「めざましテレビ」を7月から欠席している渡邊アナは、10月に「この4か月で私はいろんなものを失いました。食べられなくなった。うまく歩けなくなった。うまく指が動かなくなった。大切にしていた仕事もなくなった。目標もなくなった」とつづっていた。

 この日はインスタグラムで「辛いことがばかりで『2023年はなんて最悪な年なのだ!』と思ったこともありました」と吐露。しかし「病気にならなければ出会わなかった人がいて、病気にならなければ出会わなかった感情と向き合って、気づきと学びの多い一年でした」と前向きな言葉をつづると「懸命に生きた勲章です!」と自身を鼓舞した。

 12月後半は体調が良い日が続いたという。療養の日々が続くが「よかったー!終わりよければ全てよし!笑 来年は、今年我慢したことややりたいことを全部やることが目標です」と明かし「ではみなさま、良い年末年始をお過ごしください」とフォロワーにメッセージを届けた。