ユーチューブ番組「社長ファイトクラブ」が27日、ラファエルのユーチューブチャンネルで更新され、社長の座をかけてのケンカマッチが実現する運びとなった。

 社長を夢見る志願者が社長やインフルエンサーとのマッチングをかけて、プレゼンを繰り広げる同番組。タンクトップ姿で「嗅覚が良くて、バズらせることに自信がある」と豪語した志願者はインフルエンサーのかけぞうの相方を務める小野寺優記だ。

 自信満々の小野寺に対し、バン仲村は「(審査する社長たちは)いろんな覚悟を負って、それなりの注目を浴びている。あなたにとっての十字架は?」と質問。就職に失敗した時の話を始めたが、長いことに仲村は「もういいよ。一瞬で心をつかめてない」とキレ気味にさえぎった。

 万事休すと思われた小野寺だったが、採用Judgeでは意外にも4人の社長が手を挙げた。GT-GROUPのクリスタル社長こと阿部水晶氏は「ケンカバトルロワイヤルで試合しないかと思って」となんと対戦要求だ。阿部氏は以前にケンバトに出場した経歴があり、腕っぷしには自信がある様子だ。試合が実現し、小野寺が勝った場合は社長にするという仰天オファーだ。
 
 ケンバトを主宰する仲村は「全然組めますよ」と場を提供することを約束。当然、小野寺は年商10億円の阿部氏を指名し、社長の座をかけての仰天マッチが行われることになりそうだ。