ロックバンド「KANA-BOON」の谷口鮪、遠藤昌巳がそれぞれ自身の「X」(旧ツイッター)を更新。メンバーの脱退などについて謝罪した。

 この日は公式サイトを通して、小泉貴裕と古賀隼斗の脱退が発表された。小泉は一部週刊誌で女性問題が報じられていたが「報道内容が概ね事実であるとの報告がございました。また、報告と併せて、自身の考えの甘さを深く反省していることに加え、バンド脱退の意思が伝えられました」と説明された。

脱退が決まった小泉貴裕(左)と古賀隼斗
脱退が決まった小泉貴裕(左)と古賀隼斗

 また、古賀については「かねてより本人からプライベートにおける素行不良の報告があり、事実確認のうえ本人との面談を行い、問題解決に向けての話し合いと対応を行ってまいりました」としながらも、協議の末に契約解除・脱退の判断となったという。

 この緊急事態に谷口は「悲しいお知らせとなってしまいすみません」と謝罪し「俺には、人生をかけてKANA-BOONを全うしたいという強い意志があるから、この道を選択することを最終的に自分自身で決断しました」「道半ばで終わりにはしません。頑張ります。どうか待っていてください」とファンにメッセージを届けた。

 また、2022年に加入したばかりの遠藤も「10周年の中でこのようなお知らせ申し訳ありません」と頭を下げ「僕に出来ること、KANA-BOONを守っていく為になにがなんでも頑張っていきます」と決意表明した。