旧ジャニーズ事務所(SMILE―UP.)に所属するタレントの新会社の体制が固まる中、人気グループ「なにわ男子」道枝駿佑(21)の専属マネジャーが新たに配属されたという情報をキャッチした。どんどん舞い込むソロの仕事のスケジュール管理だけが目的ではない。同グループメンバーに熱愛スキャンダルが相次いでいるため、〝監視〟する役割があるという。

 8日に発表された「SMILE―UP.」の公式サイトによると、新社長にはコンサルティング会社「スピーディ」の福田淳社長が就任。新社名は「STAR(スター)+と(未来へ向かう)」の意味が込められた「STARTO ENTERTAINMENT」に決まった。今後は日本を代表するエンタメチームとしてDX化、グローバル展開、メタバース市場への参入に挑戦する。

 また、タレントとはエージェント契約か、専属マネジメント契約かを結ぶハイブリッド型になるとし、各種体制の整備や業務の引き継ぎを行った上で、来年4月の全面稼働を目指す。

 そんな新会社の体制が固まる中、「なにわ男子」の道枝にも〝変化〟があったという。ここにきて専属マネジャーが新たに追加されたというのだ。

 道枝と言えば、現在放送中のドラマ「マイ・セカンド・アオハル」(TBS系、火曜午後10時)に出演。また、来年1月期には主演ドラマ「マルス―ゼロの革命―」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の放送が控えている。ソロの仕事が次々舞い込んでいる状況だが…。

「忙しいのは間違いない。ただ、そのスケジュール管理だけで配属されたわけではありません」と話すのはテレビ関係者だ。

「なにわ男子」といえば、今年メンバーの熱愛が相次いで発覚している。8月には西畑大吾と読売テレビの足立夏保アナ、9月には長尾謙杜と元セクシー女優の三上悠亜、11月には高橋恭平とグラドルの黒木ひかりの熱愛が一部で報じられた。

「熱愛が報じられれば人気低下に直結します。特に今年は大みそかにグループで年越し生配信を行うので、これ以上熱愛やデートを撮られるわけにはいかない。高橋の熱愛発覚後に行った配信のコメント欄は、さんざん荒れてましたからね」(同)

 そこで新しく配属されたマネジャーが、道枝の〝監視役〟として目を光らせることになったという。

 芸能プロ関係者は「道枝の送迎はもちろん、専属マネジャーがぴったり寄り添って移動。本人とも密に連絡を取り合い、現在の状況を把握しているそうです。今、旧ジャニーズ事務所の所属タレントが新会社に移行する大事な時期でもある。事務所は道枝を徹底ガードするつもりでいます」と明かした。

 果たして事務所の思惑通りにいくのか注目だ。