ボートレース下関の「ルーキーシリーズ第23戦スカパー!JLC杯」は8日、準優勝戦が行われた。10Rでは安河内健(28=佐賀)が2コースから2着を確保して優出を果たした。
タッグを組む48号機は前回、地元の竹田辰也が整備して動きが一変。今節も初日から軽快な動きを見せていた。「出足、回り足はしっかりしている。足は高いレベルでバランスが取れている」とニッコリ。当地はこれで2節連続優出で「もともと下関は好きだし調整が合いますね」と好印象だ。
2024年前期勝率は5・58でA2級に降格。その悔しい思いもあって「今期はA1級復帰が目標。また記念戦線に戻りたい。あの独特な緊張感のあるレースを走りたいんですよ」。優勝戦はコースこそ遠いが、上のレベルで戦うためにも簡単には負けられない。












