婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」で4代目バチェラーを務めた実業家の黄皓(こう・こう=37)が5日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。一部報道を受け、意見を述べた。
黄皓は「バチェラー・ジャパン」シーズン4(2021年)に出演。番組内でモデルの秋倉諒子(32)とカップルになり、今年3月に結婚を報告した。
だが2人は現在別居中。夫婦生活は破綻しており、双方弁護士を立てて離婚協議中だと一部で報じられた。
黄皓は「有名になったことで身の回りには悪意に溢れた噂や、1を10、10を100のように吹聴されることも増えた。品位に欠ける憶測で書いた適当な報道や書き込み、そこから派生するすべての声や想いを日々ただただ受け止めるしかない」と投稿。
続けて「ことの本当の真偽よりも、これを機にざまあみろと内心ほくそ笑んでる人がいる。けどこれらの原因はきっと自分であり、自分の未熟さに他ならない。誰かのせいではなく自分の人生で積み上げたものの結果の一つだと真摯に受け止めています」と述べた。
さらに「今日はそんな見知らぬ罵詈雑言よりも近くにあるたくさんの温かい気持ちに触れて本当に心が救われました」と明かし、「本当に有難うございます。心から救われました」と感謝を述べた。
ネット上では、2人が結婚指輪をつけていないことや、黄皓がマッチングアプリで女性を漁っていたという疑惑が浮上。様ざまな声が投稿されていた。
「僕は聖人君主でもなければそれどころか人として未熟でならない。こんなにも無様でも、ダメな人間だとしても真実が何であろうとも、世間の評価が変わっても、それでもそばにいてくれる人や寄り添ってくれるその言葉に心から感謝しているし、大切にしたい。何千何万の攻撃よりもたったの数人の優しい声が心の支えとなっています」とし、「人だから正しい時も、間違う時もある。心が強い時も、弱い時もある。自分が大好きな日も、大嫌いになる日もある。けど明日も自分のために、支えてくれる人のために頑張って生きていこうじゃないか」とつづった。












