俳優の戸塚純貴(31)が26日、都内で開催された「第36回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に登場。ゲストとしてイベントを盛り上げた。

 歴代のジュノンボーイが集ったスペシャルステージに、煌(きら)めく豪華なジャケットを着用して登場した。まずは「僕がジュノンボーイって知ってましたか?」と問いかけるも、会場の薄い反応に苦笑いを見せた。

 当時の写真とともに自身のコンテストを振り返り、名物企画「告白審査」について「告白の審査で(お相手役が)ミッツ・マングローブさんだったんです。ひざまずいて告白したら、アドリブで『私の足をお舐め』って言われて(笑い)」と衝撃のアドリブを明かし、会場の笑いを誘った。

 この日はタレントの先輩として、芸能生活の〝大失敗〟についてトーク。俳優・小栗旬にまつわるエピソードについて「とある舞台をやってる時に、お酒の席で(制作陣から)『お前は小栗さんよりすごいのか?』って聞かれて『僕は小栗さんよりできますねー』ってちらっと言ったら、本人の耳に届いたみたいで…」と軽い発言がまさかの事態に発展。

「そのまま一か月たって舞台の期間に入ったら、小栗さんが舞台見に来て、裏にあいさつに来て。俺、もうすぐに頭下げて『すみません! もう話が飛躍してます! 決してそんなこと言ってないです』って(謝った)」

 ただ、小栗は戸塚の〝自信満々っぷり〟を面白がったようで「オリジナルのれんを作って贈ってくれて」と、器の大きさに感動したと振り返った。