吉本新喜劇GMの間寛平(74)が25日、関西テレビ制作の情報バラエティー番組「モモコのOH!ソレ!み~よ!」に出演し、マラソンのイメージがついたきっかけをぶっちゃけた。
公私ともに明石家さんまと長い付き合いの寛平は、若手時代を振り返り「さんまちゃんも借金あって、僕も借金あって。僕(お金を)借りる所を知ってたから『借りてくれへんかな?』って、僕が借りてあげたのがきっかけ」と仲良くなったきっかけを回想した。
東京進出するも仕事がなく困っていた時には、さんまが助けてくれたという。「さんまちゃんが『兄やん、借金どうすんの?』とか言われて『いや、どうして返したら良いか分からんねん』って言ったら『明石家電視台(という番組)やるから、兄やん、入るか?』って言ってくれた」と話した。
マラソンに取り組みだした際も、さんまの協力が大きかったという。仕事がない当時、借金取りから逃げ回っていたため「走るの、めちゃめちゃ自信あってん。ほんでスパルタスロン(ギリシャ開催)に行ってたんですよ。不眠不休で走る。246kmマラソン」と説明。
だが、いざ番組作りとなった場面で「ディレクターが『ギリシャまで行って、骨折したらどうすんの? さんまちゃんを連れていってくれへんか? もし骨折したら(さんまの)旅番組に変えるから』って」という流れでさんまに相談したところ、出演を快諾してくれたという。
「それが正月に流れて、めちゃめちゃ視聴率が取れたんですよ。すぐにCMがトントントンと来た」と感謝をにじませていた。












