アルピニストの野口健氏が18日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。プロフィギュアスケーターの羽生結弦が離婚を発表したことに言及した。
羽生は17日深夜、8月に結婚していた一般女性との離婚をSNSで発表。誹謗中傷や一部メディアからのストーカー行為などがあったことを明かし、SNSで「これからの未来を考えたとき、お相手に幸せであってほしい、制限のない幸せでいてほしいという思いから、離婚するという決断をいたしました」などと発表した。
この発表に触れた野口氏は「離婚しなければならない程に誹謗中傷があった事に驚き…」とポツリ。誹謗中傷は、羽生や相手の一般女性だけでなく、双方の親族や関係者に対しても迷惑行為が相次いでいたといい「訴える又は海外移住の選択肢になかったのだろうか」とつづった。
また、一部メディアの度を越したストーカー行為などは「マナー違反」と断罪し「羽生さんが新婚早々、離婚せざるを得ない状況に追い込まれた原因が羽生さんの話した通りならば、追いかけ回したパパラッチの責任も大きい」などと指摘した。












