浜松オートのSG「第55回日本選手権オートレース」は1日、予選の2日目を行った。
オープニングの1R、スタートで飛び出し逃げ展開をつくり快勝した有吉辰也(47=飯塚)。上がり3・377秒と好時計をマークした。「展開も良かった。レース足的は2日目がいいけど、乗り味は初日の方が良かった。スタートの切れも初日の方がいい。セッティングをどっちにするか」と冷静だ。それでも近況は4節連続優出中で「エンジンがいいところで安定している」と信頼性は高く、慌てることはなさそうだ。
この日、年末のスーパースター王座決定戦のトライアル戦出場資格である各場競走成績第1位選手が発表され、飯塚1位となった。「まさか、こんな形で出られることになるとは思わなかった。でも、それを考えると今節がダメになる。勝負駆けのつもりで頑張りたい」。あくまでSGで結果を出し年末へ―。気持ちを高め3日目に臨む。












