2人組アイドルユニット「まほりか(仮)」の橋本真帆(20=写真左)、菊地りか(20=同右)が19日、都内で初のソロDVD「恋愛白書~橋本真帆編~」「恋愛白書~菊地りか編~」(いずれも24日リリース)の発売記念イベントを開いた。


 女優でモデルの佐々木希(25)を輩出した週刊ヤングジャンプの「ギャルコンテスト」で、2011年に準グランプリを獲得した2人。「天使と悪魔」をイメージした衣装がトレードマークだ。


「悪魔」をイメージした黒いドレスを身に着けた“お姉さん系”の橋本は、T165・B82・W56・H83のモデル体形が魅力。一方、「天使」をイメージさせる白いドレスの“天然系”菊地は、T169・B85・W62・H90のダイナマイトボディーを武器にしている。


 同ユニットの特徴は何と言っても「お互いにツイッターしか(発信)しない」(橋本)という点だ。“ツイッター・アイドル”=“ツイドル”とでもいうべきなのか、前例のない新手のプロモーション。関係者は「今後、ブログも始めるかもしれない」と断りつつ「他のアイドルさんたちと同じことをやっても一緒」と、独特なPR手法の狙いを説明した。


 橋本は「どれだけイベントに来ていただけるか不安だった」と率直な思いを告白。約50人の来場に「思ったより多くのお客さんに来ていただけた」とホッと胸をなで下ろした。


 1回につき140字の文字数制限があるツイッターならではの苦労もある。「イベント情報が長いと、2回に分けて書かないといけないことがあるんです」と菊地は頭をかく。


 ちなみに、ユニット名の「(仮)」は、ヤングジャンプに掲載された際、「(仮)」が付いており、そのまま採用したという。佐々木の“後輩”がツイッターでのプロモーションでブレークなるか、注目を集めそうだ。