アイドルグループ・AKB48が22日、東京・日本武道館で「MXまつり AKB48 62ndシングル『アイドルなんかじゃなかったら』発売記念コンサート~アイドルになってよかった~』を開催。3days公演最終日にあたるこの日のアンコールでは、19期生募集オーディションを開催することを発表した。

 ライブはチーム制を休止した同グループの新体制をお披露目。2018年以降の楽曲を中心にセットリストが組まれた。

 アンコールでは、19期生オーディション開催を発表。今年4月に8人が加入した18期生オーディション以来、半年ぶりとなる。応募はこの日から11月19日まで。

 最新曲「アイドルなんかじゃなかったら」でセンターを務める小栗有以(21)は「ぜひAKB48を盛り上げたいという強い気持ちがある方、お待ちしています!」と呼びかけた。

 小栗は3日間のステージを振り返り、「今のAKB48で、武道館という大きなステージに3日間を立たせていただけて、本当に光栄でうれしいこと」と感謝。「AKB48は17年間も続いている。グループに在籍させていただいていると、恵まれていたり、うれしいこともたくさんあれば、卒業だったり、メンバーがいなくなってしまうという不安になることもたくさんあるんですけども…。でも、いろんな状況になっても何度も立ち上がってきたのがAKB48だと思います。粘り強さの強いグループがAKB48だなとすごく感じています。これからもたくさんいろんな壁が立ちふさがって、すごくこうどうしようとなることがたくさんあると思うんですけど、今のAKB48ならきっとこれからもAKB48を守り継いでいけると思います!」と力を込めた。