お笑いコンビ「サンドウィッチマン」が18日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・サタデー」に出演。昔はできていたが、今はできなくなってしまったことに言及した。
この日は、富澤たけしが「悪さする子供も減ってんのかな?爆竹鳴らしたりさ、ロケット花火を人ん家に打ち込んだり…昔は夏の風景だった」昔を回想。伊達も苦笑しながら「友達の家がアパートの6階。6階目指してロケット(花火)打ち込むとか、よくやってましたけどね」と振り返った。
さらに、富澤が「そういう荒い時代じゃなくなってるから。花火もできないじゃん、今」と切り出すと、伊達も「手持ちの花火とかコンビニでも売ってるけど、なかなか煙もすごい出るし、気つかうようになっちゃったな」と共感。続けて「昔はよかったよね、どここで花火したってさ。花火の煙を『煙い』って言う人なんていなかった。今は『なんでこんなところで花火やってるんだ』。なんで怒られなくちゃいけないんだ、本当に」と嘆いた。
また、伊達は「チョークで道路に絵描いてる人とかいたじゃん、当時。今ダメなんだろうね」。これに富澤が「そういうことやってると注意してくるオヤジがいるかもしれない」とポツリ。伊達は「でもそういう注意してくるやつら、ちっちゃいころやってただろ。何で俺らダメなんだってなるよね」と議論した。












