女優の芳根京子(26)が19日、自身がナビゲーターを務める展覧会「モネ 連作の情景」のオープニングイベントに出席した。
印象派の巨匠、クロード・モネの連作に焦点を当て、国内外40館以上の美術館から代表作60点以上を集めた展覧会。芳根は、モネの作品で埋め尽くされる空間に「とってもぜいたくですね。空気が澄んでいるように感じます」と目を輝かせた。
ナビゲーター活動の一環として、実際にフランスに赴きモネゆかりの場所を訪ねたという。「日常の一瞬を切り取る力があるからこんなに素晴らしい絵がかけるんだなと」と理解を深めたと語った。
展示作品のすべてがモネの作品であることにこだわった今展覧会にちなみ、こだわりを問われた芳根は、「どれだけ疲れていても、明日に向けての準備を万全にしておくこと」と話した。なんでも、おっちょこちょいな一面があるそうで「忘れ物しちゃうから、寝る前に(準備)しちゃって玄関に置いときます」と理由を明かすと恥ずかしそうにほほ笑んでいた。












