元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトが19日、文化放送のラジオ番組「大竹まことゴールデンラジオ!」に生出演した。
カウアンは、現在「SMILE―UP.」に社名を変更した旧ジャニーズ事務所の創業者・故ジャニー喜多川氏の性加害について、元参院議員ガーシー(本名・東谷義和)被告のユーチューブチャンネルでコラボ生配信を行った時に明かした。
カウアンは「僕も何かをね狙ってやったわけではなくて。ポロっと言ったことから、今までだったら注目されないことだったんですけど、BBCの流れだったりいろんな人が声を上げて」と明かしたうえで、「ジャニーズだけじゃなくて、芸能界の切り替わりのポイント地点だなと」と現在の状況を分析した。
さらに「長年、芸能界では噂されてきたけど、そういうものだみたいな風潮がある雰囲気がすごいあった」と指摘。続けて「忖度、枕、パワハラだったり。一般の社会に事実が出た時、お子さんを持っている親、家族。みなさん、自分の子供に置き換えた時、『それは許せない』という声の方が大きかった。僕も改めて目が覚めた。そんなに反応が来るというふうに思っていなかったので」などと語った。












