ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース7th BOATBoyカップ」は17日、準優勝戦が行われた。坪口竜也(34=長崎)が準優10Rで4コースから差して2着確保。優出切符をゲットした。
レース後は満面の笑みで「差し足はいいですね。出足寄りで出足は◎。伸びも悪くないですよ。乗り心地もいい」と話したように相棒72号機の感触は良好。初日から力強い舟足で1、2着と上々のスタート。一時は調整を外してパワーダウンしたが「パンチも戻ってきている」と仕上がりには納得の表情だ
優勝戦に向けても「調整は試してみるけど、道中勝負の方がいいのかな。展開さえあれば展開を突ける足はあるし(優勝の)チャンスはありますよ」とニヤリ。
これで当地2節連続優出。「下関は苦手意識はない」。優勝戦は6号艇となったが、初戦は6コースから道中逆転で白星を挙げているだけに、不気味な存在だ。












