ボートレース徳山の「スカパー!・JLC杯 徳山ルーキーシリーズ第17戦」は13日、準優勝戦が行われた。
佐々木完太(27=山口)は予選ラストの6着でトップ通過こそ逃したが、準優10Rは逃げ切りに成功。優出一番乗りを果たした。
仕上がりに関しては「一番良かった。むちゃくちゃ良かった。回り足タイムが出ていたし、Sを放ったけど畑田選手より伸びていた。全体的に上位だと思う。乗り心地もステバーを替えてから、めっちゃ乗りやすくなった。間違いなく竹田選手より出てると思いますよ」と胸を張る。
当地相性はもうひとつだったが、9月に10戦6勝で初Vをマーク。「もう苦手意識はないですよ」と笑顔を見せる。当地連続Ⅴに向けても「せっかくなので狙っていきたい」と意欲十分だ。
11月の当地GⅠ70周年記念にも参戦する。リズム良く乗り込むためにも地元大将として最高の結果を狙っている。












