お笑いコンビ「ダイアン」が12日、都内で行われた「釣りマナー向上大使就任式2023」に出席した。
今回の就任式では釣り好きとして知られるの津田篤宏(47)だけでなく、ユースケ(46)もビギナー代表として大使に就任。2人には特注のネーム入りライフジャケットが贈呈された。
自身の釣りの腕前について津田は、「いろいろな釣りをやっていますけど、釣れなかったことはないですね。コツは釣ろうという気持ちと、感謝の気持ちです」と自慢気にアピール。一方のユースケも「ロケとかでは何度か経験させていただきまして、その時は僕の身長くらいの魚を釣ったこともあります」と張り合った。
さらに津田はマナーについて、「意識せず守れてはいるのかなと思います。ゴミは絶対捨てないし、津田が釣った後はきれいになってるなと思ってもらえるようにやってます」。これにユースケはすかさず「楽屋とかはすごく汚いですけど、釣りとなれば他の方もおられますから」と笑いを誘った。
イベントの後半で津田は、頭がマグロで胴体が人間の啓発キャラクター「未来から来た釣り人」と「釣りマナー川柳」で対決した。
津田は「ゴミ捨てぬ 釣り人たちは ごいごいすー!!」とマナーを守る釣り人を応援する一句を披露したが、審査員を務めたユースケは「(2人に)共通して言えるんですけど、すごく浅い、〝浅薄い〟というか…」とバッサリ。相方からダメ出しされた津田は「面白おかしく書けへんねん! マナーいい人増やしたいねん!」と絶叫し会場を盛り上げていた。












