お笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘(46)が、芸能界の超大物夫婦との遭遇を明かした。
パンサーは26日、新婚タレント・足立梨花と「JRE POINTステージ」1日PR大使に就任。JR東日本の制服とはっぴ姿でPRイベント(都内)に登場した。
JR東日本グループの共通ポイントサービス「JRE POINT」の半年間の利用状況に応じ、4段階の会員ステージごとに特典が得られるのがこの「JRE POINTステージ」で、来月から始まる。
結成15年のパンサーも、所属事務所・吉本興業での〝ステージ〟がやっとアップ。向井慧(さとし=37)は「去年の4月から(新幹線移動が)グリーン車になりました、ようやく。時間かかりましたけど」と明かした。
「最近、けっこう若手がポンポンポンポン、グリーン車(移動)になって、〝吉本いますげえ儲かってんだな〟って感じますね。かなりハードル昔すごい高かったんで…」(向井)
芸能人と車内で遭遇したことがあるか聞かれると、尾形は「こんなん俺、言っていいのか分かんねえけど…」と小声でブツブツ言い出した。「これのフリのとき、ホントにヤバいときありますから」という菅良太郎(41)の振りを無視し、尾形が明かした話が驚き。
「竹内まりやさんと、あと山下達郎さんが2人で乗ってて、いらっしゃって、ビックリしましたね。もうグリーン車ならではの…。見たことありますね」
声は掛けなかったのかと突っ込まれた尾形は、とんでもないという表情で「そうスね…。やっぱ雰囲気がもうすごいやっぱりビッグな方なんで、オーラみたいなのがあって…」と当時を振り返った。












