ファッションモデルでタレントのユージ(36)が2日、TBS系「ゴゴスマ ―GoGo! Smile!―」に出演。同番組内で中継しているジャニ―ス事務所の会見をうけコメントした。

 ジャニー喜多川氏の性加害問題をめぐり、ジャニーズ事務所は2日、2回目の記者会見を開き、被害者補償や社名変更、新会社設立などについて説明した。

 ユージは、タレントとの契約部分に注目。新たにエージェント会社を設立し、所属タレントが個人やグループで作る事務所と業務契約を結ぶ態勢を整えると発表されたことについて「契約の仕方を個のタレントに合わせるってことで、そういう意味では今残された人たちだったりとか、これから羽ばたこうって人たちに対するケアって部分はすごく伝わりました」と評価した。

 しかし「いくつか気になる点もある」として被害者補償の資金について言及。〝法を超えた補償〟という点について、資産の中で払える範囲の話なのか、1人1人妥当な金額を考えた中で、もしそれが払えない場合をどうするのか」と指摘。「その辺のお金の話っていうのは、ここで発表することではないとは思うんですけど、しっかりと対応できたらいいのかなとは思いました」と今後始める〝法を超えた補償〟が気がかりな様子だった。