吉本新喜劇GMの間寛平(74)と同劇座長のアキ(54)らが27日、大阪市・吉本興業本社で行われた第20回吉本新喜劇GM月例会見に出席。10月8日の「新喜劇まつり2023」に向けて決意を語った。
同イベントは、8月20日に開票された「吉本新喜劇座員総選挙2023」で選出された上位25人と選外になった座員が世代ごと(20代、30代、40代、50代、60代以上)にじゃんけんをし、勝ち抜いた5人で行う新喜劇公演だ。
総選挙で1位だったアキは座長として脚本を作っている。「おまつりやから25人が目立たなあかん」と切り出し、「特別感を出すためにいろんな人のヒットしたキャラクターとかギャグを寄せ集めてお祭り感を出す」と明かした。
総選挙15位だった座員の奥重敦史(43)は「疑惑とかじゃない15位です!」「ルールは守ってるから、絶対」などと総選挙結果に不正はないと力説。だが、アキは「インドネシアで票買える」とチャカし、「不正があっても芸人やからおもしろい」とたたみかけた。
前回のイベント当日にインフルエンザにかかり、欠場した座員の新名徹郎(41)は「ワクワク感しかない。やっと出られる」とニッコリ。アキは「健康であってほしい。新名くんは、ちょいちょい病気する」と心配し、「(開催前の)5、6、7日あたりはちゃんと寝て、体調管理をちゃんとやってください」と気遣った。
一方、新名が着たTシャツを見た寛平GMは「俺も名前入ってるんやけど、下の方に…。ちっちゃ! 上の方に書いてもらえるように、来年(の総選挙を)がんばろ!」と自らを鼓舞した。












