俳優の成田凌(29)が20日、都内で行われた「『ハロウィンジャンボ宝くじ』『ハロウィンジャンボミニ』発売記念イベント」に出席した。

 成田はCMで「ジャンボきょうだい」として共演する女優の今田美桜(26)とともに、CMで着用する衣装で登場。会場には、宝くじ「幸運の女神」の齋藤聖奈(23)も登場した。

 今回のCMでは、くじ券を貼り合わせて作った「ハロウィンジャンボマン」の仮装を披露した成田。3年連続となった仮装について、「すごく気に入っているんですけど、スタッフや共演者の方からの反応がゼロに近い状態になっていて」と周囲の〝塩対応〟を告白。

 その上で「去年は反応の薄さがさびしかったんですけど、今年はモノにできたんだなと。本当のジャンボマンになれたんだと思って自信につながっています」と胸を張った。さらに「毎年特殊メイクを担当するチームが作り直してくれているんですよ。ちょっとずつ進化して(着心地が)ラクになっています」と明かした。

 また「今年はどんな秋にしたいか」という質問が飛ぶと、「『全部の秋』にしたいなというか。好きなものも食べたいし、新しいランニングシューズも買ったし、欲張っていい秋にしたいと思います」と笑顔を見せた。

 そして「もし1億円があればやってみたい秋の遊び」という質問には、自筆のイラストを交えて「スタジアムを貸し切ってサッカーがしたいですね。お客さんにもタダで来てもらいますし、みんなでやりたいです」と回答。出場者についても「(ジャンボ)きょうだいと、あとはメッシですね」とサッカー界のスーパースターを指名した。MCから「1億円でも足りないのでは」と指摘されたが、「余計なことは考えずに、夢なんで」と笑顔で希望を語っていた。

「ハロウィンジャンボ宝くじ」は10月20日まで発売される。