音楽プロデューサーのつんく♂(54)が19日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演。ハワイから帰国し、LINEや筆談で自身がプロデュースしたアイドルグループについて語った。

 つんく♂は、ロックバンド「シャ乱Q」のボーカルとしてヒットを連発し、音楽プロデューサーとして「モーニング娘。」や「ミニモニ。」といった数々のアイドルグループを輩出してきた。2014年3月、喉頭がんを患ったことを公表し、9月に「完全寛解」を発表したが再発し、10月に再手術を受けた。そして15年1月に声帯摘出した事が明かされた。現在、ハワイに住んでいる。

 依頼があればハワイのアイドルグループをつくるか?と聞かれ「今は世界で戦っていかないとね」と答え「みなさん、お金出して」とコメントし笑わせた。

 今だから明かせる秘話も語った。思った以上に売れた曲を聞かれると「ミニモニ。の『ジャンケンぴょん!』は、ちょっと驚いた。100万いくとは思わなかったので」とコメント。いつかじゃんけんの曲を作ろうと思っていたといい「あれは3日くらいで(作詞作曲した)、時間なかったので」とミリオンヒット曲が短期間で作られていた事にスタジオの出演者は驚きを隠せない様子だった。