浜松オートの特別GI「共同通信社杯プレミアムカップ」は16日、準々決勝戦が行われ、7Rでは黒川京介(25=川口)が快勝。3連勝で準決勝戦進出を決めた。
0メートルオープンとなったこの日も、鋭いスタートを切っての速攻劇を披露。レース後は出迎えた川口の選手に「最高です。バッチリです」と笑顔で応えた。
「いつもの浜松のセッティングにした。良かった。手前も伸びもいいし大きく走れる。(完全Vを決めた4月のGⅡ)ウィナーズカップの感じになってきた。3日目が一番いい」と好感触だ。
「SG優勝戦の時に使おうか迷った感じのいいタイヤがある」と足周りの心配もない。
近況は8月の伊勢崎SG・オートレースグランプリで優出2着と好走、マシンはいい状態で安定している。今回も結果が出ており、自ら「楽しみ」と話す。17日の準決勝戦は再度の速攻で優出を目指す。












