タレントのベッキーが12日、自身のブログを更新し、アデノウイルス検査のために病院を訪れたことを明かした。

 ベッキーは2019年に巨人の元コーチ・片岡保幸氏と結婚。17年3月に第1子長女(6)、18年春に第2子次女(5)を出産した。

 ベッキーは前日11日のブログで熱冷ましの写真をアップし「24時間看病! みなさまもお気をつけて!」と投稿。

 ベッキーは「菊地亜美ちゃんのネットニュース拝見。『アデノウイルスかと思ったら、違うウイルスだった』という内容。そのニュースを読んで『え、その症状、逆にうちがアデノウイルスじゃん!』ってことで検査。アデノウイルスと、念のためインフルエンザも。でも、両方陰性。症状はアデノウイルスっぽいのになー」とつづった。

 タレント仲間の菊地は10日までにインスタで体調不良を告白。「娘が1週間くらい前に目やにやあおっぱな、痰(たん)などが出てその二日後に私も目が真っ赤に充血して開かない状態に。二人とも熱などは全くなかったのですが、ネットで調べたら完全にアデノウイルスだ!と思って病院に行ったら、アデノではなく細菌性のものだと」と診断されたという。

 その後、娘は完治したものの、菊地は症状が悪化。「とんでもない目痛と充血、喉が痛く痛く声がガラガラになり今日の朝から声が少しも出なくなってしまいました」などとリポートしている。

 ベッキーは「病院ですれ違った方が『アデノウイルスだと思ったのに陰性だったー』と電話で話されてて、あ、同じタイプの人いっぱいいるんだなと実感。とりあえずなんの風邪だかわかりませんが、看病生活がんばります!」と決意を新たにした上で「菊地亜美ちゃんもファイトーーーーー!」とエールを送っている。