ジャーナリストの山路徹氏(61)が27日「X」(旧ツイッター)を更新。岸田文雄首相につけられた不名誉なあだ名に言及した。

 25~26日に「X」で岸田首相につけられたあだ名「増税めがね」というワードがトレンド入り。「サラリーマン増税」に批判の声があがったことが理由だと思われる。

 タレントで俳優の松尾貴史が26日に自身の「X」で「【増税メガネ】などという的確かつ絶妙なあだ名をつけた人の功績を讃え、乾杯する」と投稿し、そのセンスを称賛した。

 また山路氏は「一瞬、メガネにまで課税するのかと思い焦った。やりかねないので」と投稿。自身もメガネ使用者のため、新たな税金がかけられるかと驚いたという。