ジャニーズのユニット「20th Century」の井ノ原快彦(47)がタレント業と社長業の二足のわらじで奮闘している。
11日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に坂本昌行、長野博とともに出演。現在、ジャニーズアイランド社長を担っている井ノ原は社長業務について「確認事項が日々ありますね」と明かす場面があった。ドラマの撮影の合間にスマホでメッセージを返信しているという。
さらにジャニーズJr.の人数について問われると「200人です。全員(の名前を)覚えています」と胸を張り、「LINEグループがあるんですよ。全員の」と答えた。
これにはテレビ局関係者も驚きを隠せない。というのも、昨年10月から放送された、井ノ原主演のNHKドラマ「つまらない住宅地のすべての家」の撮影現場でこんなことがあったからだ。
「たまたま机の上にIMPACTors(現IMP.)のクリアファイルが置いてあったんです。スタッフが『今売り出されている子ですよ!』と話すと、井ノ原さんは『そうなの? 知らなかったなあ~』と反応したんです。当時はまだ社長に就任する前なので知らなくても仕方がないんですが、そのころと比べたら社長としての自覚が出ている」(同)
前任の滝沢秀明氏はジャニーズアイランド社長に就任する際、タレント業を引退して裏方に専念したが、タレント業を並行している井ノ原の負担は相当大きいに違いない。しかも一部メディアのインタビューでは、滝沢氏からの引き継ぎがなかったことを明かしているだけに社長業は手探りだ。
「今後はいかに売れるジュニアを育てることができるかでしょう」と同関係者は話している。











