タレントで吉本新喜劇の元座長の座員・内場勝則(62)が11日、所属している吉本興業株式会社を通じて、吉本新喜劇・桑原和男さん(87)の訃報に関するお悔やみコメントを発表した。
桑原さんが所属した吉本興業は10日、「8月10日、老衰のため、神戸市内の病院で逝去しました」と発表した。続けて「2000年7月に急性心筋梗塞で手術し入院、静養を経て、同年12月に舞台復帰を果たしました。その後、体調に配慮しながら活動を続け、18、19年には「コヤブソニック」、19年3月には「60周年だよ!よしもと新喜劇」に出演しました。20年10月の「よしもと大笑い祭り寄席」が最後の舞台になりました。最近では、22年11月になんばグランド花月に来場し、車いすで新喜劇を観覧しました」とコメント。なお通夜は11日、葬儀告別式は12日に近親者で執り行う予定との事だ。
内場は「また一人吉本新喜劇のレジェンドが遠くへ逝かれました。吉本新喜劇創成期から活躍され、やめよッカナ?キャンペーンからその後の吉本新喜劇でも我々を支え、時には厳しく、時には若手に混じり髪の毛を金髪にしたりお茶目なところもあり、第一線を走り続けてこられました。舞台にこだわり続けた本当の喜劇役者。寂しいですが笑ってさよならと言います。『ごめんください、どなたですか?後輩の内場です、ゆっくりお休み下さい、ありがとう~』よろしくお願いします『神さま~!』ご冥福をお祈りします」とコメントした。












