お笑いタレント・柳原可奈子(37)が15日にThreads(スレッズ)を更新した。

 今年4月にインスタグラムを開設すると、3歳の長女が脳性まひであることを明かし「生まれつきの脳性麻痺で毎日リハビリを頑張ってます」と投稿。さらに今月、新SNSとして話題のスレッズも開設し、成長記録など育児に関する投稿を丁寧に行っていた。

 これらについて「いろんな親御さんの成長記録やリハビリ記録を読んで、参考になること、励まされること、たくさんあります。(中略)私が感じたのと同じように、私の記録が今度は誰かの心にとまれば、そんなに嬉しいことはないなって」と、育児をする〝仲間〟の支えになればと考えていたことを明かした。

 最近の自身のテーマは「芸能活動19年目の再デビュー」だという。タレントとしてやる気に満ちあふれているとしながらも「普段『PT(理学療法士)とOT(作業療法士)続けて受けさせたら寝てしまうだろうか!?』『ネブライザー携帯用どれがいいんだろう』なんてバタバタしてる、それもまた柳原可奈子なもんで」と母親の一面も見せる。

 最後は「インクルーシブバラエティママドルにいつかなれたらいいな」とハートの絵文字でかわいらしく締めくくった。